ホーム » 2017年夏の移籍市場 » 去就が注目のモラタ、マドリーは9000万ユーロの移籍金支払いを要求へ
« スポンサードリンク »

去就が注目のモラタ、マドリーは9000万ユーロの移籍金支払いを要求へ

moratamadi.jpg




 レアル・マドリー所属のFWアルバロ・モラタ。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッド移籍が噂されているモラタ。
 モラタの去就は、マドリーの決断に預けられているが、クラブは同選手の移籍を容認する考えであるものの、決して安売りするつもりはないようだ。


 先日来から伝えられているモラタのユナイテッド移籍。
 すでに両者はプレ契約を結んでいるとされており、移籍に向けての下準備は終わっている。


 ユナイテッド側は、マドリーに対し揺さぶりをかけているが、マドリー側は微動だにしていない。

「 モラタが欲しければ、9000万ユーロを準備しろ 」


 まず、間違いなくモラタ引き抜きを画策するクラブに対し、こう言い放っているだろう。
 ジネディーヌ・ジダン監督はモラタを高く評価している。
 もしかしたら、強く残留を求めているかもしれない。


 この夏に大型補強が噂されているマドリーだが、モラタの売却交渉は決して急いではない。
 すでにマーケットでは、モラタ争奪戦が繰り広げられており他クラブの動向も追っているというのが現状か?


 強気の姿勢を崩すことがないマドリー。
 果たして、9000万ユーロという巨額の移籍金の支払いを決断するクラブは現れるのだろうか?
 今後の動きに注目だ。



関連記事
« スポンサードリンク »

Return to page top