ホーム » スポンサー広告2017年夏の移籍市場 » チェルシー退団のジエゴ・コスタ、アトレティコは獲得の可能性を模索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

チェルシー退団のジエゴ・コスタ、アトレティコは獲得の可能性を模索

jiegoatore.jpg




 チェルシー所属のFWジエゴ・コスタ。クラブを率いるアントニオ・コンテ監督の来季の構想に含まれなかったため、この夏のマーケットで新天地を求める可能性は確実視されている。


 去就が注目されるコスタに対し、複数のクラブが獲得の可能性を探るものの、大本命とされるのは古巣アトレティコ・マドリーのようだ。
 だが、アトレティコはFIFAから新戦力獲得禁止処分を言い渡されており、この夏の補強は事実上不可能。


 仮に獲得したとしても、チーム登録が2018年1月までずれ込むこととなる。
 半年間のレンタル契約または、トップチームに帯同し半年間日々鍛錬という苦しい時間を過ごすこととなるかの二択だ。


 そんな苦しい台所事情のアトレティコだが、コスタ獲得を諦めたわけではないようだ。
 現時点ではアトレティコはコスタ復帰を諦めたわけではない。


 だが、チェルシーとコスタの現行契約は2019年まで残されており、獲得には相応の移籍金が必要。
 同時に、半年間戦力として計算できない現状を考えると、難しい決断を強いられることとなるだろう。


 アトレティコを率いるディエゴ・シメオネ監督はコスタを高く評価している人物の一人。
 コスタ獲得で、どのような“ ウルトラC ”を見せることとなるのか注目が集まりそうだ。



関連記事

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。