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バイエルンが、クラブ市場最高額の移籍金で若きフランス代表MF獲得へ

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 リヨン所属のMFコランタン・トリソ。バイエルン・ミュンヘンがトリソ獲得で正式合意に達したようだ。
 先日、現役引退を発表したMFシャビ・アロンソの代役探しを行なっていたバイエルン。


 リーグ・アンで大ブレイクを果たしたトリソ獲得が目前に迫っていた。
 バイエルンの発表によると、トリソの獲得に要したい性基金はクラブ市場最高額であるとされている。


 移籍金詳細は明らかにされていないが、報道では4150万ユーロをリヨンに支払ったとみられている。
 バイエルン移籍が決定したトリソは新天地での活躍を約束し次のような喜びのコメントを残した。

「 リヨンで素晴らしい時間を過ごしたし、そのことには大いに感謝しているよ。そして今、ヨーロッパ有数のクラブでのプレーを本当に楽しみにしているんだ。今日は本当に素晴らしい日になったよ 」


 バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は、トリソを高く評価し加入について次のようにコメント。

「 若くて有能な選手を、海外クラブとの競争の末に獲得することができた。大いに喜んでいるよ。」彼はカルロ・アンチェロッティ監督が中盤に加えることを望んだ選手だ 」


 バイエルンで再びブレイクすることが期待されているトリソ。
 シャビ・アロンソという大きな存在の穴を埋めるには大きな重責を背負わなければならないが、クラブ前面のバックアップが期待されており、若手育成能力と確かな人心掌握術を持つアンチェロッティ監督のもとで、トリソがどのような選手に成長するか注目が集まりそうだ。



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