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ミラン、サパタ売却へ

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 ACミラン所属のDFクリスティアン・サパタ。今夏の移籍市場でミランを退団し新天地を求めることとなりそうだ。
 報道によると、サパタの去就にトリノが関心を示している様子。


 ミランでスポーツディレクターを務めるマッシミリアーノ・ミラベッリ氏とトリノでスポーツディレクターを務めるジャンルカ・ベトラギ氏が会談。
 この会談で話し合われたのが、ミランが獲得を望むFWアンドレア・ベロッティの移籍交渉だ。


 トリノはベロッティの移籍に1億ユーロの移籍金を設定しており、獲得は事実上困難。
 一方で、サパタの移籍交渉も同様に行われたとされており、移籍に向け建設的な話し合いが行われたとみられている。


 現在30歳のサパタ。2012年なつにビジャレアルからミランに加入。今季リーグ戦で15試合に出場したものの、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の信頼を勝ち得ることができずベンチが定位置となっていた。


 今夏の移籍市場で積極的な補強に動いているミラン。すでに4選手の獲得を発表。
 補強資金捻出のため、指揮官の構想から外れた選手は次々と新天地を求めることとなりそうだ。



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