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リューディガー、インテルが獲得に興味もモンチSDは残留を示唆

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 ローマ所属のDFアントニオ・リューディガー。クラブでスポーツディレクターを務めるモンチ氏は、リューディガー獲得に関心を示すインテルをけん制している。


 モンチSDは、クラブはリューディガーを高く評価しており、この夏の売却はないことを示唆。
 2015年なつにレンタル契約でローマに加入したリューディガー。


 その後完全移籍を果たし、ユーロ2016に向けた準備期間中に右膝前十字靭帯を負傷した影響で、シーズン序盤は戦列を離れていた。
 しかし、10月に戦列に復帰後、チームの主力として活躍。


 今季、公式戦で36試合に出場し、チームの好調をけん引するパフォーマンスを披露した。
 リューディガーの獲得を狙うのがインテルだ。


 先日、クラブの新監督に就任することが決定したルチアーノ・スパレッティ監督がリューディガー獲得を熱望。
 だが、モンチSDはどう選手の取引について移籍を否定するコメントを残した。

「 リューディガーに関する取引は行わない。彼がクラブをさる可能性は全くない。ディ。フランチェスコのために、来季可能な限り最高のメンバーを揃えようとしている 」


 成長著しいドイツ代表DF。今後もローマでプレーすることは間違いなさそうだ。



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