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ベイル、ユナイテッド移籍を否定

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 レアル・マドリー所属のFWギャレス・ベイル。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドがベイル獲得の可能性を模索している。
 去就が注目されるベイルだが、マドリー残留を強調している。


 今季、負傷に悩まされ続けたベイル。
 リーグ戦で19試合に出場し7ゴールにとどまり、サポーターやクラブ関係者の期待に応えることができなかった。


 来季、勝負のシーズンとなるベイル。
 現在は負傷からの回復も順調に進んでおり、夏のプレシーズン初日からクラブに帯同することができるとのこと。


 かねてよりベイル獲得の可能性を探るユナイテッドだが、ベイル本人がその可能性を完全否定している。
 だが、マドリー側は一枚岩ではないのが現状。


 クラブ幹部は、マドリーに加入後本来のパフォーマンスを披露できていないベイルの退団を望む声があることは事実。
 現時点では、フロレンティーノ・ペレス会長のみがベイル残留を強く望んでおり、四面楚歌の状況に追いやられているのが現状だ。


 これらを受け、マドリーのこの夏の浅慮補強の状況によっては、ベイル売却というビッグディールが実現する可能性はある。
 すでにチェルシー所属のMFエデン・アザール、ASモナコ所属のFWキリアン・ムバペ等がリストアップされており、これ等の補強が実現した場合、現有戦力のスリム化が予想されている。


 奇しくも、アザールそしてムバペはベイルとポジションが重なる傾向にある。
 クラブのこの動きは、ペレス会長肝いりで加入したベイルを押し立つこととなる可能性もある。


 クラブを率いるジネディーヌy・ジダン監督は、ベイルに絶大の信頼を置いているが成長著しいMFイスコやMFマルコ・アセンシオの台頭もありベイルのポジションは確約されていないのが現状。


 マドリー残留を求めるベイル。フィジカルコンディションを整えシーズンを万全の状態で迎えなければ、新天地を求める可能性もあるだろう。




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