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オーバメヤン、パリ・サンジェルマン移籍の可能性は完全消滅か?

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 ボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン。今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマン移籍が噂されたオーバメヤンだが、この移籍交渉が一旦白紙に戻されたようだ。


 ここまで、オーバメヤンの移籍先最有力候補とされてきたパリSG。
 だが、同クラブはオーバメヤン獲得には乗り出さないことを打ち出した。


 一度はプレ契約まで締結した両者だが、ここに待ったをかけたのがクラブを率いるウナイ・エメリ監督だ。
 エメリ監督は、ストライカーのポジションに典型的なCFを獲得することをクラブ側に要請。


 これを受け、咳秒読みとされてきたオーバメヤン獲得オペレーションから撤退し、新たな選手をマーケットで探すこととなるという。
 突如として宙に浮いたオーバメヤン。


 パリSG移籍の可能性が消滅することになったため、この夏に就活することは必須。
 無論、ドルトムント残留の可能性も残されているが、年齢を考慮すれば今夏がステップアップの最大のチャンスである。


 だが、オファーが届かない。欧州のメガクラブへの移籍が必然となり、意中のクラブチームであるレアル・マドリーからもそっぽを向かれ苦しいマーケットを迎えそう。


 現時点では、中国スーパーリーグの天津権健がオーバメヤンに対し4000万ユーロのサラリーを用意。
 ドルトムント側にも移籍金7000万ユーロを支払うことを検討している様子。


 一度は古巣ACミランへの移籍が噂されたものの、高額な移籍金とサラリーがネックとなり移籍の可能性は早々に消滅。
 ドルトムント退団が既定路線と伝えられてきたオーバメヤン。
 果たして、巨額のオファーを提示している天津権健への移籍を決断することになるのだろうか?



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