ホーム » 2017年夏の移籍市場 » ドンナルンマがミランとの契約延長拒否へ、退団決定で争奪戦必須
« スポンサードリンク »

ドンナルンマがミランとの契約延長拒否へ、退団決定で争奪戦必須

donanunmat.jpg




 ACミラン所属のGKジャンルイジ・ドンナルンマ。今夏の移籍市場で去就が注目されてきたドンナルンマだが、クラブは同選手との契約を延長しないことを発表した。


 2018年にミランとの現行契約が満了を迎えるドンナルンマ。
 クラブ側は契約延長に向け動いていたものの、この交渉が不成立。


 そのため、移籍金が発生する今夏の移籍市場での売却が確定的となった。
 すでに、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーといったメガクラブが獲得に関心を示しており、争奪戦が必須とみられている。


 現地メディアの情報によると、ミランのマルコ・ファッソーネCEOとドンナルンマの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が会談を実施。
 今後の去就について話し合われた会合で、ミラン側はボーネスオを含む年俸500万ユーロのオファーを提示したものの、両者は合意に達することがなかったようだ。


 ミランは、ドンナルンマの契約延長交渉について次の通り発表した。

「 ミーノ・ライオラは私にドンナルンマの契約を更新しないことを伝えてきた。これは最終決定だ。我々はジョージ( ドンナルンマ )が申請ミランの支柱を担う守護神であることを確信していた。辛いことだが、ミランは前を向いて歩み続ける 」


 ミラン下部組織出身選手であるドンナルンマ。2015年にトップチームデビューを果たし、チームの正守護神としてゴールマウスを守り続けていた。
 ミランとの契約延長を拒否したドンナルンマ。果たして、メガクラブ間での争奪戦は必須であり、どのクラブチームが若きイタリア代表GKを競り落とすこととなるか注目が集まりそうだ。



関連記事
« スポンサードリンク »

Return to page top