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リヴァプール、ローマのサラー獲得に向け再交渉へ

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 ローマ所属のFWモハメド・サラー。先日からリヴァプールがサラー獲得の可能性を探り続けている。
 一度は破談に終わったと噂されてきたサラー獲得オペレーションだが、リヴァプールは諦めていなかったようだ。


 サラーの代理人を務めるラミーアッパス氏が、イギリス・ロンドンに入り、リヴァプール側と交渉を行ったようだ。
 リヴァプールとサラーの間ではプレ契約が締結されており、残すはクラブ間合意のみ。


 今季、ローマの攻撃陣をけん引するパフォーマンスを披露したサラーを簡単に放出したくないローマは、4000万ユーロの移籍金を要求。
 だが、リヴァプールはサラーを2600万ユーロ前後と見積もっており、両者が求める条件は大きく乖離にしている。


 なお、ローマはリヴァプールから受けた2600万ユーロのオファーを一度拒否している。
 基本的にサラー退団を望んでいないローマは、リヴァプールはどの程度増額して再オファーを提示することになるのか注目が集まりそうだ。



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