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マドリー売却5選手の去就は? 首尾よく全選手売却なら市場最高額を記録か?

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 レアル・マドリーは、今夏の移籍市場で4選手の売却を検討しているようだ。
 マドリーの放出リストへリストアップされている選手は、DFぺぺ、DFファビオ・コエントラン、FWアルバロ・モラタ、DFディエゴ・ジョレンテ、FWマリアーノだ。


 このうち、最も移籍の可能性が高いのはコエントランだ。自由契約での売却が既定路線とされている。
 同時に、今季終了後に現行契約が満了を迎えるDFぺぺの売却も決定。


 高値で売却が期待されるMFハメス・ロドリゲス、FWアルバロ・モラタ
 うだつの上がらないDFディエゴ・ジョレンテ、FWマリアーノといった面々だ。


 ベンフィカから関心が集まるコエントランには、レンタル契約での獲得が噂されている。
 今季終了後にマドリーとの現行契約が満了を迎えるぺぺもフリーで退団。


 とりわけ、マドリーが売却益を得るために大きく期待しているのが、ハメスとモラタだろう。
 両選手の売却で合わせて1億5000万ユーロ程度の移籍金収益を得ることをもs買う。
 獲得の可能性を探るクラブは多く、ことさら受け入れ先に困ることはないだろう。


 なお、モラタにはマンチェスター・ユナイテッドへ9000万ユーロ前後の移籍金で売却され、ハメスには7000万ユーロの値札をぶら下げている。
 大きな額は動かないものの、ジョレンテには800万ユーロ前後、マリアーノには500万ユーロ程度のオファーが届くとされている。


 夏の移籍市場での大型補強を断行すべく、着実な余剰戦力の売却に力を入れるマドリー。
 今季、大活躍をしたモラタに関しても放出リストへリストアップされており、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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