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マドリー、クリスティアーノ・ロナウド退団で得る収益は4億ユーロとも

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 レアル・マドリー所属のFWクリスティアーノ・ロナウド。今夏の移籍市場でマドリー退団が急浮上したC・ロナウドだが、この移籍オペレーションが遂行されることとなれば、推定4億ユーロの収益をマドリーは受け取ることになるという。


 欧州のマーケットに大きな波紋を広げたC・ロナウドの退団説。
 クラブ側は、慰留に全力を注ぐとみられているが、現時点では静観の姿勢を通している。


 報道によると、仮にマドリーがC・ロナウドの売却を決断した場合、巨万の収益がクラブにもたらされることになると伝えた。
 その数字が、驚愕の4億ユーロ。


 世界中のどの選手も獲得することができるような破格の移籍金収益となる。
 まず、クラブは、まずC・ロナウド移籍に伴う契約解除金で2億ユーロを要求することになる。


 この条件を満たせば、マドリーへの忠誠を放棄したC・ロナウド売却に動くこととなる。
 なにより大きいのが固定費の大幅な削減。
 C・ロナウドとマドリーは、2021年まで現行契約を締結しているが、支払うサラリーは5年間000万ユーロにものぼる。


 4シーズン分固定費が削減されるため、計2億ユーロという計算に。
 移籍金とサラリー総額で4億ユーロもの資産が浮くこととなる。


 言葉では言い表せないほどの戦力低下を余儀無くされるマドリーだが、2億ユーロの移籍金収益がありさえすれば、C・ロナウド退団で抜けた穴を、大枚をはたいて補強することとなる。
 マドリーは絶対的ースを失えば、大きなダメージを被ることは間違いない。


 だが、32歳を迎えた同選手のことを考慮すれば、伸び代が見込めないC・ロナウドを売却することで、新たに成長著しい準世界基準の選手を獲得することができることを考えるとポジティブな結果になると考えるのであるが。



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