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バルセロナ、ラキティッチ売却を検討か? ヴェッラッティ獲得の布石へ

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 バルセロナ所属のMFイヴァン・ラキティッチ。パリ・サンジェルマン所属のMFマルコ・ヴェッラッティ獲得のため、チームの功労者であるラキティッチを売却するプランがあるというのだ。


 報道によると、元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスの代役として中盤を支えるパフォーマンスを披露し続けてきたラキティッチ。
 だが、今夏の移籍市場でパリSGを退団する可能性のあるヴェッラッティ獲得に向けバルセロナが本腰を入れており、移籍金捻出のためラキティッチ売却を検討し始めている。


 ラキティッチ獲得には推定5000万ユーロ程度の移籍金が必要とされている。
 すでに、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘンといったビッグクラブがラキティッチの獲得に関心。


 今季、ルイス・エンリケ元監督との確執が噂され、事実出場機会が限定される時期もあった。
 だが、バルセロナの中盤には必要不可欠な存在であることを改めて知らしめる形となっており、新監督に就任したバルベルデ氏がラキティッチた対しどのような評価をしているかどうかがきになるとこ。


 現在29祭という年齢を考慮すれば、バルセロナにとって最後の売り時であることは言うまでもない。
 果たして、中盤の戦力の刷新にバルセロナはどのような道を歩むこととなるか注目が集まりそうだ。



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