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チェルシーが、今夏に巨額の補強予算を計上か?

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 チェルシーが今夏の移籍市場で巨額の補強予算を計上しているようだ。この夏、他クラブからの引き抜きが噂されているアントニオ・コンテ監督。
 指揮官は、チェルシーでの挑戦は道半ばであることを強調し残留を表明。


 だが、引き抜きを恐れるクラブ首脳陣は、コンテ監督に対し今夏の移籍市場でのバックアップ体制を強化。
 指揮官が望む選手を獲得すべく、推定2億5000万ポンドと言う破格の予算を計上しているようだ。


 コンテ監督とロマン・アブラモビッチ会長の関係は良好なものの、会長の側近を務めるマリナ・グラノフスカイア氏がマーケットに巨額の投資を行うことに難色を示している。
 そのため、コンテ監督とグラノフスカイア氏の間には不穏な空気が漂っているものの、チェルシーはコンテ監督を放出すると言う選択肢はない。



 この夏チェルシーは、来季のチャンピオンズリーグに向け大型補強に動くことは間違いない。
 なかでも、昨年夏にコンテ監督が獲得を望んだ選手を中心にリクルーティングしていくこととなる。


 コンテ監督は、すでに補強リストをクラブフロントに提示しており、その中にはユヴェントス所属のDFレオナルド・ボヌッチやASモナコ所属のMFティエムエ・バカヨコ、エヴァートン所属のFWロメル・ルカクといったビッグネームがリストアップされている。
 各クラブで主力をはる選手であり獲得には相応のリスクと資金が必要。


 だが、昨年夏にコンテ監督が戦力補強に大きな落胆を覚えたことを考えると、この夏のチェルシーには失敗が許されない。
 トップターゲットを最低1〜2選手の引き抜きを実現させなければならない。


 そのほかにも、ユヴェントス所属のDFアレックス・サンドロ、パリ・サンジェルマン所属のMFマルコ・ヴェッラッティ等の獲得の可能性を探っている。
 2シーズン目と勝負の年を迎えているコンテ監督。


 今季以上の成績を収めるためには、クラブ側の万全のサポートは必須。果たして、この夏チェルシーは手始めにどのような選手を獲得することとなるのか注目が集まりそうだ。



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