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クリスティアーノ・ロナウド。パリ・サンジェルマン移籍を決断か?

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 レアル・マドリー所属のFWクリスティアーノ・ロナウド。先日、夏のマーケットでマドリー退団を表明したばかりだ。
 去就が注目されるC・ロナウドだが、報道によるとパリ・サンジェルマン移籍の可能性が高まっていると言う。


 選手の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が、すでにフランス・パリへ赴きパリSGと会合したことが明らかにされている。
 元座32歳のC・ロナウド。
 スペイン国内で、1300万ポンドの脱税疑惑容疑がかけられている。


 この情報は、全世界に瞬く間に駆け巡り過激な報道もちらほら。
 脱税容疑報道後、突如としてマドリーからの移籍を口にしたC・ロナウド。


 C・ロナウドがマーケットに出回ることが事実上確定したため、多くのメガクラブが同選手獲得に向け積極的な動きを見せている。
 そんなC・ロナウドの獲得に向け積極的な動きを見せているのがパリ・サンジェルマンだ。


 近年、潤沢なオイルマネーを背景に数多くのビッグメームを乱取りし続けてきたパリSGが、彼岸のC・ロナウド獲りに意欲をのぞかせている様子。
 先日行われたチャンピオンズリーグ決勝戦の数日前に、アル・ケライフィ会長とメンデス氏が会合。


 この会合の席で、この夏にパリSGへの移籍の可能性について話し合いが行われた様子。
 同時に、パリSGもC・ロナウド獲得を熱望しており、様々な情報が飛び交っているのが現状だ。


 昨年夏、パリSGはFWズラタン・イブラヒモビッチと袂を分かち、ウナイ・エメリ新体制のもとシーズンをスタートした。
 だが、リーグ5連覇獲得に失敗し、チャンピオンズリーグでもバルセロナに対し奇跡の大逆転を許した。


 不本意に終わった今季の成績を挽回すべく、この夏にはスーパースターの獲得は必須。
 そこで突如として湧きあがったのが、C・ロナウドの移籍説だ。


 パリSGにとっては、願っても無いチャンス。これまで虎視眈々とC・ロナウド獲得に向け注視し続けてきたパリSG。
 破格のオファーを用意してい獲得に向かうことが予想されている。


 一方で、パリSGの他にもC・ロナウド獲得を狙うクラブが。
 選手の故郷でもあるマンチェスター・ユナイテッド。すでに前線のキーマンであるFWズラタン・イブラヒモビッチの退団を発表したユナイテッド。


 新たなストライカーの補強は必須であり、ジョゼ・モウリーニョ監督が高く評価するC・ロナウド獲得に動く可能性は高い。
 選手本人も、マドリー退団後移籍するならユナイテッドへ。
 こう口にしていたこともあり、古巣復帰の機体は日増しに大きくなるところだ。


 何れにしても、C・ロナウドが移籍することとなれば、巨額の移籍金のやりとりが行われることは町尾がいない。
 推定2億ユーロとも伝えられる移籍金を捻出することができるクラブは数限られており、事実上パリSGとユナイテッドの一騎打ちと予想される。


 マーケット最終日となる8月31日まで、どのようなやりとりが行われることとなるのか注目が集まりそうだ。


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