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マドリー退団のクリスティアーノ・ロナウド、ユナイテッドとパリSGで争奪戦か?

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 レアル・マドリーからの退団を表明したFWクリスティアーノ・ロナウド。
 マドリーはC・ロナウド慰留に全力を注ぐとコメントしているが、選手本人は退団の意思はかなり固く移籍の可能性が日増しに高まっている。


 獲得には、推定2億ユーロを要するとされる移籍金。
 無論、移籍金市場最高額を塗り替える取引が行われることが必須だが、この移籍金を捻出できるのはマンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマンの2クラブのみだとされている。


 脱税容疑でメディアやファンから多く批判されているC・ロナウド。
 この対応に不満を抱いているとされており、脱税疑惑をきっかけについにクラブ決断を決意したようだ。


 マドリー側は選手と交渉を行う方針であるとされているが、選手の意思は固い。
 事実上、クラブ退団が実現することとなりそうだ。


 ユナイテッド、そしてパリSG。両クラブは新たなストライカー獲得に注力しており、C・ロナウドの動向を注意深く見守っている。
 マドリーは、C・ロナウドに対し10億ユーロという天文学的な契約解除金を設定しているが、これは非現実的な価格。


 前述の通り、推定2億ユーロ程度の移籍金で取引が行われることになるとみられている。
 大枚攻撃をかける中国スーパーリーグだが、選手本人には中国移籍は眼中にない。


 古巣ユナイテッド、またはパリSGへの移籍の方向で今後調整が進められていくことになるとされている。
 なお、マドリーとC・ロナウドは2021年まで現行駅役を締結しており、同選手移籍が成立すれば推定4億ユーロの経済効果があるとされている。


 マドリーは、今季好調をキープしたFWアルバロ・モラタに移籍の可能性が伝えられているが、C・ロナウドが新天地を求めることとなればモラタ移籍オペレーションが消滅することになるかもしれない。
 マドリー加入以降、圧巻のパフォーマンスでゴールを量産し続けたC・ロナウド。


 運動量は激減したものの、得点力に錆つきはなく退団となれば大幅な戦力ダウンを強いられることになるのは間違いないのであるが。



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