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レアル・マドリー、宿敵アトレティコ・マドリーからテオ・エルナンデス強奪へ

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 レアル・マドリーが、アトレティコ・マドリー所属のDFテオ・エルナンデスの取引でクラブ間合意に達したようだ。
 現時点では公式発表はないものの、この夏のマドリー加入は間違いないとみていいだろう。


 すでに、マドリーはテオ・エルナンデス本人と、この夏の移籍について合意に達していた。
 マドリーとアトレティコの間には、“ 紳士協定 ”なるものが存在し、これまで選手のやりとりが行われていないのが現状だった。


 だが、ついに紳士協定が破られることに。
 マドリーは、アトレティコが設定する契約解除金である2400万ユーロより200万ユーロ増額した2600万ユーロの移籍金を提示。


 夏のマーケット最後まで交渉は行われるとみられていたが、プレシーズン開始前に取引が成立することに。
 アトレティコとの契約を首尾よく確定させたマドリー。


 待望の左サイドバックの補強であり、スペイン代表で将来を有望視されるテオ・エルナンデスの獲得は、DFマルセロの負担を軽減し熾烈なポジション争いが行われることとなるだろう。


 なお、テオ・エルナンデスのマドリー加入は、7月に正式発表される見通しとなっている。



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