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ペレス政権継続! 会長任期が2021年まで延長へ

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 レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、2021年まで会長職を務めることが決定した。
 報道によると、マドリーの会長選挙に立候補したのがペレス会長のみ。
 そのため、ソシオによる投票が行われることなく再選が決定した。


 “ 銀河系軍団 ”を初めて構築した第一次政権。だが、栄光の時も短時間に終わり、05−06シーズンの途中で退任を発表。
 その後、クラブは混迷の3年間を過ごし、2009年6月に2度目の会長職就任が決定。


 会長職に再選したペレス会長は、巨額の資金を投資し多くのビッグネームを獲得した。
 チームが復活の兆しを見せたのが、11−12シーズン以降。
 同シーズンでリーガ・エスパニョーラを制すると、13−14シーズンには悲願のチャンピオンズリーグ制覇。


 そして、今季宿敵バルセロナと熾烈な戦いを制しリーグ優勝、そしてチャンピオンズリーグ史上初となる連覇を達成。
 第一次政権と大きく異なる動きを見せているのが第二次政権。


 大きな失敗を糧に、大きな野心を持って第二次政権を邁進しているペレス会長。
 選手をショーケースに並べる計画性のない戦力補強とは打って変わり、第二次政権では現場との連絡を密に取り、一つの軸を持った戦力補強を行っている。


 今、新たなサイクルに入り黄金期を構築しようとしているマドリー。
 ペレス会長が2021年までクラブにとどまることが決定し、歴任中に後世に残る黄金期を構築することができるか注目が集まりそうだ。



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