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ユナイテッドがクリスティアーノ・ロナウド獲得に破格のオファーを提示か?

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 マンチェスター・ユナイテッドが手のひら返しを行うかもしれない。
 先日、レアル・マドリーからの退団を表明したFWクリスティアーノ・ロナウド。


 欧州のメガクラブは、C・ロナウド引き抜きに力を入れているが、この争奪戦にユナイテッドが参戦することに。
 C・ロナウド争奪戦に出遅れた感のあるユナイテッドだが、この交渉をより有利に進めるために、破格のオファーを用意。


 それは、マドリーがかねてから獲得の可能性を模索するGKダビド・デ・ヘアの譲渡、そして推定1億8300万ポンドのオファーを用意しているという。
 無論、選手一人のこれだけの破格のオファーを提示するのはリスクが高いため、マドリー所属のFWアルバロ・モラタの譲渡を求めているようだ。


 ここ数ヶ月、モラタ獲得が噂されているユナイテッド。モラタの去就はマドリーの決断しだいと言われており、適切なオファーが届けば合意を迎えることとなりそうだ。
 モラタ自身もマドリー退団を決断しているとされており、今後の動向に注目が集まる。


 だが、やはり注視してしまうのは、C・ロナウドの去就だ。
 世界中が関心を寄せるC・ロナウド。マドリー入団後に口にしたことがある『 移籍するならユナイテッド 』という言葉が未だに耳から離れない。


 C・ロナウドが古巣ユナイテッドを愛し続けていることは間違いなく、C・ロナウドがユナイテッドを退団して以降、パフォーマンスが急激に落ちていったことは選手本人も胸を痛めているかもしれない。
 ジョゼ・モウリーニョ監督のもと、新たなサイクル構築に向け迷走しているユナイテッドにとって、かつてのレジェンドの復帰のチャンスは願っても無いチャンス。


 果たして、ユナイテッドはこの夏に獲得を模索する両選手に対し破格のオファーを提示しマドリーから引き抜くことはできるのだろうか?



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