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バルセロナ、ドルトムントのデンベレ引き抜きを画策か?

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 ボルシア・ドルトムント所属のFWウスマン・デンベレ。バルセロナがデンベレ獲得に関心を示しているようだ。
 デンベレの代理人を務めるムサ・シソコ氏はデンベレの去就について次のようなコメントを残した。

「 ウスマンはバカンス中だ。彼の将来をめぐる全ての噂にコメントすることはできない 」

「 彼に興味を抱いているビッグクラブが複数存在することは知っている。彼の好パフォーマンスが評価されたということだ 」


 この夏、デンベレの去就には欧州のビッグクラブが獲得に関心を示している。
 来季、ワールドカップイヤーということもあり、ほとんどの選手が移籍に消極的な姿勢であり、若干20歳で来季勝負のシーズンとなるデンベレに関しても同様のことが言えるのか?


 熾烈な争奪戦が繰り広げられているデンベレだが、最も具体的な関心を示しているのがバルセロナであるという。
 2015年に当時所属していたレンヌでトップチームに昇格したデンベレを注視していたバルセロナ。


 デンベレがより多くの出場機会を得るためにドルトムント加入を決断したため、バルセロナは争奪戦に敗れる形に。
 ドルトムントで安定したパフォーマンスを披露し、そのポテンシャルを世に知らしめたデンベレ。


 選手本人もバルセロナへの憧れは捨てきれておらず、この夏にチャンスがあれば“ 移籍 ”を決断することになるかもしれない。
 だが、交渉は簡単に進まない。


 ドルトムント側は、デンベレ移籍に対し最低交渉ラインを8000万ユーロ程度に設定しているという。
 わずか1年間という短い期間で市場価値が5倍以上にも跳ね上がったデンベレ。


 この夏、大型補強が噂されているバルセロナがデンベレを引き抜くことができるか注目が集まりそうだ。



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