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シティ、オーバメヤン獲得争奪戦に参戦か?

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 ボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン。
 今夏の移籍市場でドルトムント退団が噂されているオーバメヤンに対し、マンチェスター・シティが去就の動向を注意深く見守っていることが明らかとなった。


 先日、パリ・サンジェルマンへの移籍が噂され、交渉が行われたとされているオーバメヤン。
 だが、パリSGの経営陣の人事が変更となり、オーバメヤン争奪戦から手を引いたとも言われている。


 二転三転するオーバメヤンの去就には、恩師ユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプールが獲得オファーを提示する準備を進めているとされている。
 欧州の複数のクラブがオーバメヤン獲得に関心を示しているが、ここに満を辞してシティが争奪戦に参戦することに。


 シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、この夏にストライカーの補強をクラブに進言。
 なかでもバイエルン・ミュンヘン指揮官時代から高く評価しているオーバメヤン獲得に関心を示しているようだ。


 これまでシティで主軸として活躍してきたFWセルヒオ・アグエロ。
 だが、グアルディオラ監督の下で絶対的な信頼を勝ち得たとは言いがたいのが現状。


 事実、リーグ後半戦にはFWガブリエル・ジェズスにポジションを明け渡すなど、グアルディオラ監督自身もCFに適した人選を模索していた。
 『 移籍するならレアル・マドリー 』と公言し続けてきたオーバメヤンだが、未だ意中のクラブからのオファーは届かず。


 ドルトムント残留という可能性は残されており、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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