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モウリーニョ監督がマティッチとの共演を熱望か?

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 チェルシー所属のMFネマニャ・マティッチ。
 報道によると、マティッチがマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を熱望していると伝えた。


 かつてチェルシーで共に働いたジョゼ・モウリーニョ監督率いるユナイテッド。
 攻守の展開力不足からリーグ戦では苦しい戦いに強いられ、最後の最後までベストな布陣を構築できずにシーズンが終了。


 一方で、リーグ戦で35試合に出場しチェルシーで確固たる地位を勝ち得たマティッチだが、コンテ監督の来季の構想に含まれていない可能性もある。
 すでに、来季の構想を打ち出しているコンテ監督は、マティッチに対し適切なオファーが届けば放出を容認する考えであるとされている。


 この夏、チェルシーはASモナコ所属のMFティエムエ・バカヨコ等、中盤の守備的なポジションに複数の選手をリストアップしている。
 現有戦力でコンテ監督から高い信頼を寄せられているのはMFエンゴロ・カンテくらい。


 その他の戦力は、オファー次第で売却という態度であり、他クラブの動向を冷静に見守っているというのが現状か?
 チェルシーでの立場が足元から揺らぎつつあるマティッチは、かつての恩師が獲得を熱望していることを熟知しており、その要請に応える可能性もある。


 なによりプレミアリーグを代表する選手へと成長させたのがモウリーニョ監督。
 すでにユナイテッドとチェルシーはマティッチ獲得に向けた接触を行なっている現状を考えれば、残すはオファー次第といったところか。


 チェルシー加入以降、これまで公式戦155試合に出場。クラブとは2019年まで契約を残している。
 市場評価は未だ高値で推移している現状を考えれば、獲得に必要な移籍金は高額な部類に入るだろう。


 だが、そこはユナイテッドだ。名門復活に向け、巨額の投資は厭わないというのが近年の状況であり、事実この夏も1億ユーロを超える投資が予想されている。
 果たして、相思相愛の間柄であるモウリーニョ監督とマティッチ。


 ユナイテッドへの移籍が正式合意に達する日はやってくるのか注目が集まりそうだ。



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