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オーバメヤン獲得に関心のシティ、本命はアレクシス・サンチェスか?

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 先日、ボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン獲得が噂されたマンチェスター・シティ。
 早々にオーバメヤン争奪戦から撤退し、本命であるアーセナル所属のFWアレクシス・サンチェス一本にそぼったようだ。


 昨季、公式戦46試合に出場し40ゴールをマークしたオーバメヤン。
 この夏にドルトムントを退団し、さらなるステップアップが期待されている。


 オーバメヤンの去就には欧州のメガクラブが獲得の可能性を探っていたが、現時点では恩師ユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプールが獲得に向けオファーを用意しているとのこと。
 先日まで、パリSGがオーバメヤン獲得に向け動いていたが、クラブ内部の諸事情により争奪戦から離脱。


 シティとリヴァプールが争奪戦を繰り広げると噂されてきたが、ここにきてシティも方針転換を決断したようだ。
 だが、前線の補強を諦めたわけではないシティ。


 かねてから噂されているアレクシス・サンチェス一本に絞りアーセナルと交渉を行うこととなりそうだ。
 サンチェスは前線の攻撃的なポジションを復数こなすことができるポリバレント性が魅力の選手。


 すでにFWセルヒオ・アグエロに退団の噂があり、その後釜にサンチェスを招き入れたいと考えているようだ。
 サンチェスはアーセナルとの契約延長交渉を行っているものの、両者が求める条件に乖離が見られ交渉は停滞。


 2018年までの現行契約を延長することができなれば、アーセナルはこの夏にサンチェスを売却することを決断することに。
 シティにとって、この状況はポジティブなものとして捉えており、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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