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レヴァンドフスキがバイエルン退団を示唆

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 バイエルン・ミュンヘン所属のFWロベルト・レヴァンドフスキ。報道によると、レヴァンドフスキはクラブの対応に不満をいだいているようだ。
 レヴァンドフスキは、クラブとの現状について次のようなコメントを残している。

「 苛立っていたよ。チームメイトの姿勢に失望した 」

「 ロベルトは私にチーム内でサポートを得られていないと行ったんだ。彼があんなにも落ち込んでいる様子は見たことがなかったよ。彼は本当に、得点王になるためにサポートしてもらうことを望んでいたんだ 」


 今季のバイエルンは、リーグ前半戦低調なパフォーマンスに終止したが、終盤に巻き返しリーグ5連覇をなんとが実現させることが出来た。
 だが、チャンピオンズリーグではベスト8の壁を超えることが出来ず、不本意なシーズンを過ごしている。


 なにより、チーム全体の高齢化は危機的状況にあり、この夏の世代交代は必要不可欠。
 クラブ側も、今年29歳を迎えるレヴァンドフスキには大きな期待を寄せていないとみられており、選手本人がチームメイトに不満を抱きクラブ退団を熱望した場合は、移籍を容認するか前であることは間違いないだろう。


 今後、レヴァンドフスキを巡っては多くの噂が飛び交うことになるかもしれない。
 来季、ワールドカップイヤーとなるが、レヴァンドフスキが持つ得点感覚は、新天地を求めたとしても存分に発揮できるレベルである。
 果たして、噂されているとおりレヴァンドフスキはバイエルンを退団することとなるのだろうか?



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