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ミランがナスリ獲得に関心か? ハメス・ロドリゲスの同行次第ではハメスをトップターゲットとする可能性も

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 セビージャ所属のMFサミル・ナスリ。今季、マンチェスター・シティからレンタル契約で加入しているナスリは、セビージャでのレンタル期間を終了しシティ復帰が目前に迫っている。


 シーズン前半戦、セビージャで好パフォーマンスを披露し続けてきたナスリだが、セビージャ側にとっては完全移籍での買取を模索。
 だが、シティ側が要求する高額な移籍金がネックとなり、現時点では完全移籍での意志は見せていないのが現状だ。


 ナスリがシティに復帰したとしても、ジョゼップ・グアルディオラ監督の来季の構想に含まれていないのは事実。
 シティ側も、ナスリ売却に向け受け入れ先を探しており、ここで引っかかったのがACミランというわけだ。


 だが、シティにとって交渉は簡単に進まないだろう。
 ミランは、現在レアル・マドリー所属のMFハメス・ロドリゲス獲得に注力している。


 ハメス獲得交渉に失敗した場合に備えナスリをリストアップしているのが現状で、ミランとマドリーの良好なクラブ関係を考慮すればナスリ獲得オペレーションが成立する可能性は十分にある。


 新生ミランの旗印として理想的なのはハメスの方だ。
 すでに30歳を迎えたナスリには多くの伸びしろが期待できない。


 ミランは保険という一時家でナスリをリストアップしているが、実現する可能性は極めて低いと言わざるをえないのが実情か?
 なお、ナスリの去就にはマルセイユやガラタサライ、中国スーパーリーグの上海申花が獲得に関心を示しており、今後の居師ゅ雨に注目が集まりそうだ。



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