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コエントラン、再びレンタル契約でマドリー退団へ

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 レアル・マドリー所属のDFファビオ・コエントラン。この夏にマドリー退団が確実視されてきたが、母国ポルトガルのスポルティングへ1年間のレンタル契約で加入する見通しとなったようだ。
 先日、スポルティングがコエントラン獲得を伝えていたが、今回の報道によるとコエントランがスポルティングのメディカルチェックを受けたとされている。


 近日中にも正式発表が行われることになるとされている。
 現在29歳のコエントラン。2011年夏にベンフィカからマドリーに加入。


 加入当初は、選手が持つポリバレント性が高く評価されスタメンを任されるシーンも多かったものの、継続的なパフォーマンスを披露することが出来ずベンチが定位置に。
 その後、度重なる負傷に苦しみ徐々にベンチ入りも難しくなる。


 若手選手の台頭もあり、マドリーで出場機会を得ることが出来ずASモナコへレンタル契約で新天地を求めていた。
 マドリー側は、完全移籍での取引を画策していたものの、高額な移籍金などがネックとなり交渉が不成立。


 余剰人員の整理に注力しているマドリーは、コエントランをレンタル契約で移籍させることを最終的に決断することに。
 このままマドリーとコエントランは、現行契約満了まで契約を締結しつつレンタル契約での移籍を繰り返し続けることとなりそうだ。



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