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期待の若手マリアーノ、マドリーはレンタルでの放出を検討へ

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 レアル・マドリー所属のFWマリアーノ・ディアス。今季、ジネディーヌ・ジダン監督が同選手を高く評価しトップチームに帯同したものの、FWカリム・ベンゼマやFWアルバロ・モラタの後塵を拝し満足行く出場機会を得ることができなかった。


 今冬の移籍市場で10以上のクラブから獲得オファーが届いたドミニカ共和国代表ストライカーに対し、今夏の移籍市場での去就に注目が集まっている。
 今回伝えられた情報によると、マドリーはマリアーノに対し1500万ユーロの移籍金を設定した模様。


 すでにエスパニョールやマラガといった国内勢の他にも他国クラブも獲得に関心を示しており、近日中にも新天地が決定する見通しであるとされている。
 将来が有望視されているマリアーノ。


 この夏、ASモナコ所属のFWキリアン・ムバペ獲得に関心を示しており、若手ストライカー獲得に注力している。
 アリアーノ獲得には決して安くない移籍金が設定されており、獲得を望むクラブが高額な移籍金を捻出できるかどうかに注目が集まるところだ。


 なお、現時点で獲得に名乗りを上げているクラブは、買い取りオプション付きのレンタル契約での獲得を検討しているようだ。
 今季、ジネディーヌ・ジダン監督は、多くの若手有力選手を排出し続けた。


 その波に乗り切れなかったマリアーノだが、クラブの大型補強の煽りを受け新天地を求めることとなるのか注目が集まりそうだ。



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