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マドリーとユナイテッドの間で行われた巨額のオペレーション実現は困難か?

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 レアル・マドリー所属のFWクリスティアーノ・ロナウド。先日、マドリー退団を示唆したC・ロナウドを巡り欧州を代表するメガクラブが獲得に関心を示しているところだ。


 熾烈な争奪戦が繰り広げられているが、いち早く獲得に動いたのが古巣マンチェスター・ユナイテッドだ。
 活けるレジェンドを獲得すべく、マドリーが獲得に関心を示すGKダビド・デ・ヘアを引き合いに出し、過去に類を見ない破格のトレードを画策してみせた。


 スペインで脱税の疑いをかけられ、スペインでの生活に嫌気が差しマドリー退団を希望したC・ロナウド。
 マドリー側もフル稼働は見込めないものの、その勝負強さを未だ高く評価している。


 だが、選手を引き止めることが困難な場合、獲得を望むクラブに移籍金2億ユーロを求めるとされている。
 C・ロナウドがマドリーを退団することで、クラブ側が得る経済効果は4億ユーロとされており、まさに巨額の資金がマドリーの懐に転がり込む計算である。


 この夏、攻撃陣の補強に力を入れているユナイテッドにとって、C・ロナウド獲得は一つのステータスである。
 C・ロナウド獲得を実現させるために障害となっているのは、金銭面だ。


 ユナイテッドにとって支払えない額ではないものの、移籍金、年俸を鑑みて32歳の選手にこれだけの巨額を投じることに疑問を持ち始めている。
 なによりクラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督とC・ロナウドの関係性は冷え切っている。


 モウリーニョ監督がマドリーの指揮官に就任してから3年。
 就任当初こそC・ロナウドに対し賛辞を送っていたものの、最終シーズンは両者の関係性は急速に悪化。


 仮に、ユナイテッドがC・ロナウド獲得に成功したとしても、モウリーニョ監督の下で以前のようなパフォーマンスを披露することが出来るか疑問である。
 実現すれば間違いなくビッグディールだったC・ロナウド移籍交渉だが、ユナイテッドが早々に撤退したため、唯一の選択してとして有力視されるのはパリ・サンジェルマンのみとだ。


 現在、ポルトガル代表の一員としてコンフェデレーションズカップに参戦しているC・ロナウド。
 フロレンティーノ・ペレス会長は、パリSG側と同大会期間中に接触を試みるとされている。
 C・ロナウドをめぐる一連の騒動は、早々に決着を迎えることとなるのか注目が集まりそうだ。



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