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バルセロナが中盤の補強にパウリーニョを指名か?

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 広州恒大所属のMFパウリーニョ。バルセロナがパウリーニョ獲得を検討しているようだ。
 この夏、中盤の補強を画策するバルセロナ。


 欧州での挑戦を一度は諦め、中国スーパーリーグへ新天地を求めブラジ代表に返り咲いたパウリーニョ。
 パウリーニョのパフォーマンスを高く評価するバルセロナは、今年初めにパウリーニョ側と接触。


 現在も交渉が続けられているとされており、この夏にアジアのクラブから世界屈指の名門へ大きなステップアップが実現するか注目を集めている。
 パウリーニョは、かつてトッテナムでプレーした経験を持ち、そのポテンシャルの高さに欧州のビッグクラブが獲得に関心を示していた。


 その後、大きくパフォーマンスを落としトッテナムで戦力外に。
 中国の“ 爆買い ”の流れに乗る形で広州恒大へ新天地を求めていた。


 去就が注目されるパウリーニョだが、現時点ではバルセロナ移籍に向けた交渉は、一向に進展が見られない。
 広州恒大と2020年まで契約を締結しているパウリーニョの引き抜きには、相応の移籍金の捻出は必須。


 ブラジル代表で披露するパフォーマンスは、未だ世界基準であり欧州での評価も高い。
 バルセロナが獲得に関心を示している一方で、中盤の世代交代を見据えるバイエルン・ミュンヘンも獲得に関心を寄せている。


 いずれにしてもパウリーニョ引き抜きを画策する欧州のクラブは、市場価値以上の移籍金を捻出しなければならないのは間違いないだろう。
 広州恒大は、パウリーニョ獲得に巨額の投資を行っており、同選手売却となれば相応のリターンを求めるとみられている。


 果たして、中盤の補強を画策するバルセロナは、見事復活してみせたパウリーニョの引き抜きを決断することとなるのだろうか。




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