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チェルシーが最終ラインの補強にユヴェントスから2選手引き抜きを画策へ

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 チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、最終ラインのテコ入れにユヴェントスから2選手の引き抜きを計画しているようだ。
 報道によると、ユヴェントス所属のDFアレックス・サンドロ、DFレオナルド・ボヌッチ引き抜きを画策している様子。


 両選手引き抜きに用意している移籍金は、計1億ポンド。
 A・サンドロには5520万ポンド、ボヌッチには5800万ポンドのオファーを準備。


 選手側はチェルシーに対し、破格のサラリーを求めており、交渉が成立すればプレミアリーグ挑戦に前向きに検討しているとされている。
 だが、元イタリア王者は両選手の放出に徹底抗戦の構えを見せている。


 先日、チェルシーと契約を延長したばかりのコンテ監督。
 この夏こそ、チームをコンテ色に染めるべく、マーケットで精力的に動くとみられている。


 特に、3バックで即戦力として期待を寄せているボヌッチ引き抜きには大きな力を注いでいる。
 30歳と年齢がネックであるものの、セリエAで鍛えられた守備力は世界トップレベル。


 昨年夏に獲得したDFダビド・シルバを見事復活させて見せたコンテ監督が、ユヴェントス時代に直接指導したボヌッチへの信頼は未だに高いのが現状だ。
 来季に向け、着実に補強を進めたいチェルシー。


 エヴァートン所属のFWロメル・ルカク、ASモナコ所属のMFティエムエ・バカヨコ、マンチェスター・シティ所属のGKウィリー・カバジェロ獲得に動いている。
 最終ラインの昇華に向け、補強に積極的な姿勢を見せているチェルシー。


 果たして、ユヴェントスで中核を担う両選手の引き抜きを実現させることができるのか注目が集まりそうだ。



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