ホーム » 2017年夏の移籍市場 » 移籍が噂されるオーバメヤン、ドルトムントは“ 容認期限 ”を7月末に設定へ
« スポンサードリンク »

移籍が噂されるオーバメヤン、ドルトムントは“ 容認期限 ”を7月末に設定へ

dorutoobame.jpg




 ボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン。
 今夏の移籍市場での去就が注目されているが、ドルトムント側は新たに“ 移籍容認期限 ”を設定したようだ。


 報道によると、ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEO、ミヒャエル・ツォルク氏、新監督に就任したピーター・ボス氏の三者が協議し、この夏にプレシーズン合宿がスタートする7月26日までに移籍金7000万ユーロ以上の移籍金を提示するクラブが現れなければ、オーバメヤンの移籍を認めないことを決定したという。


 ヴァツケCEOは、オーバメヤンの移籍に関して、次のような条件をつけ移籍を容認する構えであるとコメントした。

「 彼の高額な移籍金を支払えるクラブがあるのなら、我々はその話に耳を傾けるつもりだ 」


 今季、ブンデスリーガ得点王を獲得したオーバメヤン。
 世界屈指のストライカーに成長したオーバメヤン獲得に設定したのは強気の金額だ。


 ドルトムントが設定した契約解除金を支払えるクラブは数限られるだろう。
 先日噂されたパリ・サンジェルマン、恩師ユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプール、中国スーパーリーグの天津権健等が獲得に関心を示している。


 資金力だけを鑑みれば、パリSGや天津権健といったクラブがリードする形となるが、選手本人が移籍を望まない可能性もある。
 今回報じられた情報が事実であれば、オーバメヤンの去就は向こう1ヶ月以内に決着することとなる。


 去就が注目されるオーバメヤンだが、果たしてドルトムント側が設定した高額な移籍金を支払うクラブが現れるのだろうか。



関連記事
« スポンサードリンク »

Return to page top