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パリ・サンジェルマンがムバッペ獲得に史上最高額のオファーを用意か?

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 ASモナコ所属のFWキリアン・ムバッペ。今夏の移籍市場で最も注目される選手の一人だ。
 ムバッペ獲得を模索するクラブは多く、熾烈な争奪戦が繰り広げられているが、ここにきてパリ・サンジェルマンがマーケット史上最高額の移籍金を用意して獲得に乗り出すと見られている。


 今季、ムバッペは公式戦44試合に出場し26ゴールをマーク。
 パリSGを抑えリーグ・アンタイトルを獲得するなど、原動力として活躍。


 アーセナルやレアル・マドリーがムバッペ獲得に関心を示している。
 すでにマドリーがムバッペ獲得に巨悪のオファーを用意していると噂されいるが、パリSGはマドリー以上のオファーを用意しているのかもしれない。


 これまで、パリSGはボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン獲得に向け積極的に動いていた。
 だが、先日クラブ内部の人事が一掃されアンテロ・エンリケ氏が新スポーツディレクターに就任したことで、マーケットでの動きが一変。


 オーバメヤン獲得争奪戦から撤退し、若きフランス代表FW獲得に白羽の矢を立てたようだ。
 すでに選手側と接触を試みているパリSG。


 選手側も、マドリーへ大きくステップアップするよりも、パリSGで経験を積み将来のマドリー移籍の足がかりとにしたいと考えているという。
 だが、交渉は簡単には進まない。


 先日、マンチェスター・シティへベルナルド・シウバを放出したモナコ。
 シウバビア客で巨額のマネーを手に入れたモナコは、財政面で余裕があり現行契約を2年残すムバッペを無理に売却する必要には迫られてない。


 特に、来季ワールドカップイヤーということもあり、ムバッペ本人がこの夏の移籍に消極的な姿勢を見せているという。
 ムバッペ獲得争奪戦を一歩リードしているとされるマドリーは、今夏の移籍市場でムバッペ獲得で合意を取り付け、レンタル契約でモナコに残留させるプランを提案。


 現時点で、この提案に対する具体的な動きはないものの、欧州王者は虎視眈々と若木フランス代表ストライカー獲得包囲網を構築しつつある。
 熾烈な争奪戦が繰り広げられているムバッペ。果たして、来季どのクラブチームでプレーすることとなるのか注目が集まりそうだ。



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