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バルセロナとプレ契約が噂されるデンベレ、ドルトムントは移籍の可能性を一蹴

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 ボルシア・ドルトムント所属のFWウスマン・デンベレ。今夏の移籍市場で去就が注目されるデンベレには、バルセロナが獲得に向け動いている。
 だが、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、デンベレの去就に対し『 交渉の余地はない 』と移籍の可能性を完全否定した。


 現在20歳のデンベレは、昨年夏の移籍市場でレンヌより加入。
 ブンデスリーガ初挑戦となった今季、公式戦で49試合に出場し10ゴール21アシストと驚異的な数字を記録。


 この夏、中盤の補強に力を入れているバルセロナや、黄金期構築に燃えるレアル・マドリーといった欧州のメガクラブが獲得の可能性をさぐっている。
 水面下で行われている交渉だが、バルセロナは今夏にデンベレ加入で選手側と合意。


 残すはクラブ間の交渉のみとされているようだが、交渉に進展が見られないのが現状だ。
 来季の主力選手としてデンベレに大きな期待を寄せるドルトムントは、同選手放出のプランはない。


 デンベレ獲得に関心を示すクラブに対し9000万ユーロと強気の姿勢を崩していない。
 ツォルクSDは、デンベレ移籍の可能性を問われ次のようなコメントを残している。

「 ウスマン・デンベレは我々と長期的な契約を結んでおり、我々の構想にしっかりと入っている。交渉の余地はない。ウスは新シーズンもドルトムントでプレーする! 」


 デンベレとドルトムントの現行契約は2021年まで。
 ドルトムント側は、それでもデンベレ獲得に向け接触するクラブが存在するならば、FIFAによる制裁を受けるよう求めているという。
 将来を有望視される選手だけに、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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