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ドンナルンマ、退団一転ミラン残留を希望か?

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 ACミラン所属のGKジャンルイジ・ドンナルンマ。ミランとの新契約のオファーを拒否したため、今夏の移籍市場で移籍が噂されている。
 だが、今回伝えられた情報によるとドンナルンマ本人はミラン退団を望んでいないことを強調した。


 現地時間15日、ドンナルンマはミランとの2018年までの現行契約を延長しないことを決断したと発表。
 選手のおもすぎる決断に、ミランの象徴となる存在として期待していた多くのファンは一斉に激怒。


 すでに、レアル・マドリーがドンナルンマ獲得の可能性を探っており、ミラン側と交渉の場を設けることを模索。
 だが、ドンナルンマはミラン退団を望んでおらず親しい友人に『 なぜこんな扱いを受けるんだ 』と漏らしたとのこと。


 ドンナルンマの移籍オペレーションには、間違いなく代理人であるミーノ・ライオラ氏が主導で行っている。
 ミランで大きく成長し、イタリアA代表へも飛び級で招集されるほどの逸材。


 イタリア国内では、最も旬な選手でありマーケットに出回ることとなれば、巨額の資金が動くこととなるだろう。
 無論、選手の売買で利益を得ているライオラ氏にとって、ドンナルンマは打ち出の小槌と同様。


 復数のミランOBや関係者は、かつてミランで栄光の時を過ごし、クラブに巨額のマネーを残す形で新天地を求めたレジェンド等を取り合いに出し、ドンナルンマの移籍は失敗に終わることを強調している。


 ミラン側もドンナルンマとの新契約を締結すべく、新たなオファーを用意している。
 ライオラ氏が仕掛けた移籍オペレーション。最後の最後で選手側が覆されることとなるか注目が集まりそうだ。


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