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パウリーニョ、バルセロナからのオファーを認めるも中国残留を強調

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 今夏の移籍市場で去就が注目される広州恒大所属のMFパウリーニョ。
 先日、中盤の補強を目論むバルセロナからの関心が伝えられたパウリーニョが、バルセロナからのオファーがあったことを公式に認めた。


 2015年夏にトッテナムから広州恒大へ新天地を求めたパウリーニョ。
 欧州のトップリーグを離れながら、中国で好パフォーマンスを披露しブラジル代表へも復帰。


 欧州で未だ高い評価を得ているパウリーニョだが、バルセロナからの関心に難しい決断を強いられたことを明らかにした。

「 たしかに代理人にはコンタクトはあったし、オファーはあったよ。話も進んでいる。でも僕は今ここでキャリアとしても人生としても幸せなんだ。決断は難しいね 」


 すでにパリ・サンジェルマン所属のMFマルコ・ヴェッラッティ獲得にも注視しており、中盤の補強に力を入れていることは間違いない。
 広州恒大を率いるルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、パウリーニョを変えの効かない選手であることを強調し退団の可能性を一蹴したばかりだ。



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