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ストライカーの補強に注力するパリSG、アグエロ獲得に関心か?

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 マンチェスター・シティ所属のFWセルヒオ・アグエロ。今夏の移籍市場でストライカーの補強に注力しているパリ・サンジェルマンがアグエロの去就に注目しているようだ。


 今季前半戦までシティで絶対的エースとして君臨し続けてきたアグエロ。
 負傷の影響や、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督のスタイルにフィットしきれず、同時にFWガブリエウ・ジェズスの加入などもあり、出場機会が減少傾向にある。


 グアルディオラ監督はアグエロを戦力として計算していることは間違いないが、来季以降チームの若返り化に向けジェズス中心のチーム作りに着手する可能性もある。
 更に、シティはアーセナルとの契約延長交渉に進展が見られないFWアレクシス・サンチェス獲得に動いており、アグエロに退団の噂が絶えない状況だ。


 このアルゼンチン代表FWが移籍リストへリストアップされることとなれば、獲得に関心を示すクラブは多いだろう。
 なかでも、昨年夏にFWズラタン・イブラヒモビッチ退団以降、ダイナミックな攻撃を披露しきれていないパリSGがアグエロを新エースとしてターゲットとしているようだ。


 この夏、ASモナコ所属のFWキリン・ムバッペ獲得の可能性を探るパリSG。同選手にはレアル・マドリー移籍に大きく傾いているとされている。
 FWエディソン・カバーニへの依存度が高いパリSG。
 シティに対し、移籍金6000万ポンドのオファーを用意し獲得に向かうとされているが、今後の去就に注目が集まりそうだ。



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