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オリッチ、引退発表から一転、現役続行の可能性を示唆

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 1860ミュンヘン所属のFWイビチャ・オリッチ。先日、現役引退を発表したものの、選手本人はこの報道を否定し、新たなオファーを待っているようだ。
 報道によると、オリチッチは獲得を望むクラブのオファー次第ではプレーを続行する意志を見せている。


 ブンデスリーガで10年以上プレーをし、クロアチア代表として100キャップ以上を記録した37歳の大ベテラン。
 今季、1860ミュンヘンでプレーした後に、現役引退の意志を表明していた。


 だが、オリッチは母国クロアチアのメディアに対し、引退説を一蹴し次のようなコメントを残している。

「 僕が引退するということをビルトが伝えたのは知っているが、それは事実ではない 」

「 最後の試合を終えたかもしれない、そうではないかもしれない。去年の夏と同じだ。自分にとって良いオファーがあれば続けるだろうし、そういうオファーがなければ引退でもかまわない 」


 未だトップレベルでのプレーを希望するオリッチ。
 主戦場としたブンデスリーガでのプレーを熱望することとなるのか?
 それとも、このまま現役引退となるか、今後の去就に注目が集まるだろう。


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