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マノラスとパレデが移籍へ、ゼニトがローマから2選手引き抜きか?

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 ローマ所属のDFコスタス・マノラス、MFレアンドロ・パレデスの両選手に、ゼニト・サンクトペテルブルク移籍が決定的となったようだ。
 来季より、ゼニトを率いるロベルト・マンチーニ監督は、この夏に大型補強を画策。


 来季覇権奪還に向け、この夏の補強が注目されているが、ローマで急成長を遂げた両選手の引き抜きを画策。
 すでにローマ側は2選手の譲渡でゼニト側と合意。


 マノラスに関してはゼニト移籍でプレ契約を締結しており、残すは正式契約のみ。
 一方でパレデスに関しても移籍に向け交渉が大詰めとされており、選手の代理人を務めるサッバグ氏が、ロシア・サンクトベルグにわたりゼニトと交渉の場を持つことになるとされている。


 なお、ゼニトはローマに対し総額6000万ユーロに加え700万ユーロのインセンティブを支払うことになる。
 先日、FWモハメド・サラーをリヴァプールへ放出したローマ。


 来季、新たなチームでシーズン、そしてチャンピオンズリーグで戦うこととなるローマだが、主力級の選手が次々と引き抜かれ骨抜き状態が危惧されている。
 巨額の移籍金収益を得るローマ。
 一度チームを解体することとなるローマだが、来季に向けどのようなチームを再構築することとなるか注目が集まりそうだ。


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