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ユナイテッド移籍が噂のベイル、マドリー側は退団報道を一蹴

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 レアル・マドリー所属のMFガレス・ベイル。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッド移籍が噂されているが、この報道をクラブ側が一蹴した。
 この夏、マドリーはASモナコ所属のFWキリアン・ムバッペ獲得に関心を示している。


 ムバッペ説得に、一定の出場機会を確約するとされており、これまで攻撃陣を構築したベイル、FWカリム・ベンゼマ、FWクリスティアーノ・ロナウドの“ BBC ”の解体が噂されている。
 そのなかでも、プレミアリーグで見せたパフォーマンスを発揮できていないベイルが放出リストへリストアップされていると噂されている。


 すでに、ユナイテッドが獲得に関心を示している一方で、パリ・サンジェルマンも争奪戦に名乗りを挙げるのではないかと噂されている。
 だが、マドリーは行為言った一連の報道を完全否定した。


 クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督の来季の構想に含まれているベイル。
 ジダン監督自身、ベイルの放出の可能性を完全否定しており、来季以降もチームでプレーすることを示唆している。


 度重なる負傷が目に余る現状であることは間違いないが、クラブ組織を通してベイルを全面的にバックアップする体制は整えている。
 ベイル本人もマドリーでの生活に不満を持っておらず、退団は一切考慮していないようだ。


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