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去就が注目のレナト・サンチェス、バイエルン残留を希望へ

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 今季、思うようなパフォーマンスを披露できず、今夏の移籍市場で去就が注目されているバイエルン・ミュンヘン所属のMFレナト・サンチェス。
 昨年夏の移籍市場でベンフィカから3500万ユーロの移籍金でベンフィカからバイエルンへ加入。


 ブンデスリーガ初挑戦となった今季、カルロ・アンチェロッティ監督の信頼を勝ち得ることができず、リーグ戦でわずか9試合の先発出場にとどまった。
 この夏、世代交代に向け大胆なメスが入れられるとみられるバイエルン。


 将来を有望視されるポルトガル代表MFは、アンチェロッティ監督の構想に入っていると目されるものの、プレシーズンのパフォーマンス次第では移籍というシナリオが残されているかもしれない。


 去就が注目されるレナトに対しては、マンチェスター・ユナイテッドやユヴェントスがレンタル契約での獲得に関心を示している。
 だが、選手本人はバイエルン残留を希望しており、以下のようなコメントを残した。

「 バイエルンは素晴らしいクラブだ。何もわからないけど、基本的な方針は残留だよ。そうならなかったとしても落胆はしないけどね。僕は残留を求めているし、ここでベストを尽くしたい。プレーするために努力を続ける。プレーできれば、自信をつけ、より良くなっていくと思うからね 」


 今季のパフォーマンスは高額な移籍金に見合った活躍ができておらず、多くの悲観を受けたサンチェス。
 未完の大器であることは間違いなく、来季のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。



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