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インテル、ペリシッチ売却か? FFPの問題で高額オファーを要求へ

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 インテル所属のMFイヴァン・ペリシッチ。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドがペリシッチ獲得に関心を示している。
 先日、ルチアーノ・スパレッティ新監督が就任したインテル。


 来季に向け精力的に動いているが、UEFAのファイナンシャル・フェアプレーが足かせとなり、主力選手の流出を決断する必要がありそうだ。
 来季の主軸として期待されているペリシッチ。


 だが、このインテルはFFPを尊守するために3000万ユーロの収益を得る必要がある。
 余剰戦力の整理に力を入れているものの、売却交渉は未だ進展が見られない。


 過去の補強戦略で大きな失敗を、このマーケットで“ ツケ ”を支払うことに。
 インテルとペリシッチの現行契約は2020年まで。


 流出を阻止するためには、6月中に3000万ユーロの収益を上げる必要がある。
 余剰戦力の売却交渉がスムーズに進展しクラブ残留が実現した場合、ぺしリッチに対し新たなオファーを用意しているという。


 ペリシッチは、この夏にプレミア挑戦を熱望しており、既にユナイテッドとプレ契約を締結しているとされている。
 果たして、インテルは攻撃の主軸となるペリシッチを残留へと導くことができるのだろうか?



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