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トリノ移籍が有力のシリグ、パリSGと契約解除へ

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 パリ・サンジェルマン所属のGKサルヴァトーレ・シリグ。今夏の移籍市場でトリノへの移籍が噂されている。
 去就が注目されるシリグだが、パリSGとの現行契約を解除することで合意。


 今季、セビージャとオサスナへレンタル契約で移籍していたシリグ。
 この夏、守護神の補強を画策するパリSGでの出場機会を確保できないであろうシリグが、フリートランスファーでトリノ移籍を決断したようだ。


 トリノは、今季マンチェスター・シティからレンタル契約でGKジョー・ハートを獲得していた。
 だが、シティとの現行契約が満了しハートがトリノ退団となったため、その代役確保に動いていた。


 パリSG退団を決意したシリグは、クラブの公式サイトで次のようなコメントを残した。

「 このクラブの一員で入られたことは幸せだった。僕はトリノを選んだ。」

「 なぜなら彼らは僕の獲得を強く望んでいて、未来にむ行けた具体的なプロジェクトをここ何年も進めている。クラブと会長を重要な存在だと感じさせてくれた。とても感謝している。素晴らしい歴史を持つクラブの一員になれたことは価値のあることだと思う 」


 この夏、ACミラン所属のGKジャンルイジ・ドンナルンマ獲得に注力しているパリSG。
 守護神刷新を画策しており、その最初の一手としてシリグとの契約解除となるのかもしれない。


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