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去就が注目のレヴァンドフスキ、代理人は『 バイエルンがベストクラブ 』と残留を強調

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 バイエルン・ミュンヘン所属のFWロベルト・レヴァンドフスキ。先日、バイエルン退団を口にしたため、去就が注目されている。
 今季、リーグ戦で30ゴールをマークしながら、得点王獲得に至らなかったレヴァンドフスキ。


 これについて、カルロ・アンチェロッティ監督やチームメートのサポーターが足らなかったと避難。
 バイエルンでのバックアップが不足していると不満を漏らし、移籍の可能性を模索している。


 選手の代理人を務めるチェザリー・クチャルスキ氏は、これらの憶測を完全否定しバイエルン残留を強調した。

「 この話題についてはもう話したくない。すべてがドイツ語に翻訳されて、メディアによって一語一語分析されるからね。何度も言ってきたが、また同じ意見を言うことになる。バイエルンはロベルオの成長においてベストのクラブだ。その考えは変わらない 」


 代理人は楽観的なコメントを残しているが、果たして事はそう簡単に進むのだろうか?
 バイエルンは、クラブに対し忠誠を誓わない選手がいかなるビックネームであろうと容赦なく制裁を加えるクラブの一つ。


 ドイツ国内のクラブらしく、規律は他クラブよりも厳しい。
 誤訳が合ったにせよ、クラブを大きく批判し移籍を志願したレヴァンドフスキを、これまでと同じようなサポートを続けるかどうかは疑問。


 2021年まで現行契約を残しているが、この夏世代交代に向け大多難なメスが入れられるスカッドのなか、一転して放出候補にリストアップされているのかもしれないが。



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