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テオ・エルナンデス、レアル・マドリー移籍を示唆

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 アトレティコ・マドリー所属のDFテオ・エルナンデス。この夏の去就が注目されるテオが、レアル・マドリーへの移籍を示唆するコメントを残した。

「 レアル・マドリーでのプレーを幼いころから夢見ていた 」

「 来シーズンを楽しみにしている。最高の選手たちと一緒にプレーできるモチベーションに満ちているよ。今すべきことは働き続け、戦い続けることだけだ 」


 “ 禁断の移籍 ”と称されるほど、アトレティコとマドリーの間では選手のやり取りが行われてこなかった。
 両クラブには“ 紳士協定 ”と言われる暗黙の了解がマーケット上にあり、アトレティコで急成長したストライカー獲得を模索していたマドリーにとって、大きな障害となっていた。


 過去、フロレンティーノ・ペレス会長が“ 紳士協定 ”を翻意すべくアトレティコ側に迫ったものの失敗。
 その後も続けられてきた暗黙の了解だが、テオの取引により長い歴史に幕を下ろすこととなりそうだ。


 なお、マドリーはテオ獲得のために、移籍金2600万ユーロがアトレティコに支払われることになると見られている。



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