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マルシャル、ユナイテッド退団を完全否定

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 マンチェスター・ユナイテッド所属のFWアントニー・マルシャル。去就が注目されるマルシャルだが、移籍のうわさを一蹴した。


 現地メディアでは、ユナイテッド退団を要求したと伝えられたが、マルシャルは自身のSNSで『 噂は間違っている 』とコメントしユナイテッド残留を強調した。


 この夏、ユヴェントスを率いるジョゼ・モウリーニョ監督はストライカーの補強に注力している。
 先日、インテル所属のMFイヴァン・ペリシッチやフィオレンティーナ所属のMFフェデリコ・ベルナルデスキ等がリストアップされていると噂されてきた。


 すでにペリシッチとはプレ契約を締結しており、その去就が注目されている。
 新戦力獲得でポジション争いが激化の一途を辿るユナイテッド。


 だが、マルシャル本人は熾烈なポジション争いに意を決して望むとされている。
 2015年夏にASモナコからユナイテッドに加入したマルシャル。


 ユナイテッド加入初年度は、リーグ戦で31試合に出場し11ゴール4アイストをマーク。
 だが、昨年夏の大型補強の煽りをうけ、リーグ戦で25試合に出場し4ゴールと精彩を欠いていた。



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