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チェルシーがマノラス強奪を画策か? ローマ移籍が決定で新たな動きも

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 ローマ所属のDFコスタス・マノラス。先日、ゼニト・サンクトペテルブルク移籍が伝えられたマノラスに対し、チェルシーが獲得の可能性を探っているという。


 一部のメディアで、ローマはマノラスの移籍でゼニト側と2600万ポンドの移籍金で合意に達したと伝えた。
 去就が注目されるマノラスだが、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は、同選手を高く評価しており、この夏のCBの補強選手にリストアップしていたとされている。


 チェルシーは、現時点でローマ側と直接連絡を取ってないようだが、マノラスのゼニト移籍が決定する前に強奪を実現できると考えているようだ。


 チェルシーは、この夏CBの補強に注力しており、サウサンプトン所属のDFフィルジル・ファン・ダイクや、ユヴェントス所属のDFレオナルド・ボヌッチ等の獲得に向け交渉を行っている。
 だが、各所属クラブで主力として活躍している選手の引き抜きに向けた交渉は軟膏。


 移籍リストに計上されたマノラス獲得が、現実路線であると考えターゲットを変更したと見られている。
 これまで潤沢な補強資金を背景に、数多くの選手の強奪を成功させてきたチェルシー。


 ローマ退団が有力視されているマノラスを、ゼニトから強奪することができるか注目が集まりそうだ。




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