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ハメス・ロドリゲスにパリ・サンジェルマンが関心?

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 レアル・マドリー所属のMFハメス・ロドリゲス。この夏、補強指針の多くに変更が強いられているパリ・サンジェルマンがハメス獲得の可能性を探っているようだ。


 リーグ・アン5連覇に失敗したパリSG。
 この夏は、覇権奪還に向け大型補強が噂されており、これまで複数のビッグネームがリストアップされ続けてきた。


 これまでマンチェスター・シティ所属のFWセルヒオ・アブエロ、ボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン、元レアル・マドリーのDFぺぺなど、複数の選手がリストアップ。
 だが、フロント内部の人事が一新され、これまでリストアップされてきた青写真が一掃された。


 現在、ASモナコ所属のFWキリアン・ムバッペ獲得に注力しているというが、これに追従する形でハメスをリストアップしているようだ。


 ハメスのダリ人を務めるジョルジ・メンデス氏とパリSGが接触。
 両者は良好な関係を構築しており、マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督の構想から外れたハメス獲得に向け交渉を進めているとされている。


 マドリーと2020年まで原稿契約を残すハメス。
 パリSGは、マドリーに対し移籍金6000万ユーロのオファーを提示し、状況を分析する様子。


 間違いなく、この夏の注目銘柄の一人とされるハメスには、マンチェスター・ユナイテッドやバイエルン・ミュンヘンといったメガクラブも獲得に関心を示しており、争奪戦は必須。


 だが、ユナイテッドのフロントにはハメス獲得に否定的な意見を持つ人物がおり、徐々にトーンダウン。
 バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督がハメス獲得を画策しているものの、健全経営を掲げるバイエルンが高額な移籍金を支払って、ハメスを獲得する可能性は微妙。


 ハメスにとっても、マドリー加入前はASモナコでプレーしていたことを考えると、勝手を知ったリーグ・アンでのプレーはベストな選択かもしれない。
 果たして、ハメスは新生パリSGのプロジェクトの一員として今シーズンを過ごすこととなるか注目が集まりそうだ。



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