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移籍が一転、柴崎岳とテネリフェが契約延長か?

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 昨季を最後にテネリフェとの契約が満了を迎え、その去就に注目が集まる柴崎岳。
 柴崎にはヘタフェやベティスといったリーガ・エスパニョーラで戦うクラブからの関心が寄せられていた。


 すでに現地メディアでも、テネリフェが柴崎を支え続けるだけのクラブの器ではないと報じており、この夏にステップアップを行うべきと報道している。
 現地メディアでの伝え方はこうだ。

「 才能ある日本の若武者の未来は、未だ不透明の状況だ。もしテネリフェが1部昇格した場合、柴崎はそのままテネリフェのユニフォームを着続けることになったはずだ。しかし、そのオプション契約が行使されることはなかった 」


 大きなステップアップを望む柴崎。
 柴崎をめぐる移籍騒動だが、ホセ・ルイス・マルティネス監督が残留に向け説得しようと試みている。


 テネリフェと柴崎の契約は半年間。チームが1部リーグ昇格を逃したため、新たな契約を締結することは考えにくいだろう。
 とはいえ、柴崎は海外挑戦を続けていきたいと考えており、リーガ・エスパニョーラのクラブへ挑戦する意気込みは強い。


 果たして柴崎は無事テネリフェとの契約を解消し、1部リーグへステップアップを実現することができるだろうか?



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