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レヴァークーゼンがミランからスソ獲得か? ミラン側はオファーを拒否

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 ACミラン所属のFWスソ。レヴァークーゼンがスソ獲得オファーをミラン側に提示したようだ。
 今夏の移籍市場でスソ獲得を目指しているレヴァークーゼン。


 大型補強で勢いに乗るミランだが、レヴァークーゼンから受けたオファーは希望額に満たなかったため、これを拒否。
 昨季、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督に才能を見出され、スタメンとして活躍。


 リーグ戦で34試合に出場し7ゴールをマークし、キャリア最高の形でシーズンを終えている。
 ミランとの現行契約が2019年に満了を迎えるスソ。


 モンテッラ監督は、スソを今季の構想に含めており、新シーズンの中心選手として期待。
 クラブ側も、残り2年となったスソとの契約を更新に向けた動きを活発化している。


 ここ数ヶ月、ミランとスソは契約更新について交渉を進めているが未だ実現には至っていない。
 だが、両者は急いでいない。


 契約延長に向け同じ方向を向いている両者は、今季中に新契約を締結すれば良しと考えているのだろう。
 唯一懸念しされるのは、大型補強でポジション争いが激化しスソ本人がミランで立ち位置を見失った場合のみだろう。


 だが、今季の中心選手としてスソに注目されており、この夏の移籍はないというのが基本路線。
 なお、レヴァークーゼンはミランに対し1500万ユーロ程度のオファーを提示したものの、ミラン側は2500万ユーロを求めており、オファーを拒否。


 レヴァークーゼンは、このまま他のターゲットに変更するかオファーの増額を決断するか注目が集まっているが、ミランとしては破格のオファーが届かない限りスソの売却を決断することはないだろう。



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