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バイエルンがレナト・サンチェス移籍容認へ

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 バイエルン・ミュンヘン所属のMFレナト・サンチェス。クラブのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長が、去就が注目されるR・サンチェスの移籍を容認する考えであることを示唆した。


 昨季、カルロ・アンチェロッティ監督の下で出場機会を掴むことができなかったR・サンチェス。
 以前から、この夏にバイエルン退団の可能性を探っており、去就が注目されている。


 ルンメニゲ会長は、R・サンチェスに対し適正価格のオファーが届いた場合、移籍を容認する考えであるという。
 バイエルンは、同選手に4300万ポンドという高額な契約解除金を設定。


 先日、ACミランがR・サンチェス獲得に動いたものの、この取引に対しルンメニゲ会長は次のようなコメントを残している。

「 R・サンチェスはバイエルンで十分な出場期間を得られていない。だからレンタル移籍に向けた交渉を行うことを望んでいる 」

「 私は指導者ではないが、レナトはコンスタントに出場機会を得る必要があると考えている。ミランからの関心もあったのだが、先週の交渉はうまく進まなかった 」


 バイエルン側は、R・サンチェスの将来性を高く評価しておりレンタル契約での移籍も視野に入れている。
 だが、選手本人はバイエルンでのプレーにモチベーションを失いつつあり、完全契約での移籍が有力視されている。



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