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ユヴェントスが関心のパパスタソプロス、ドルトムントは放出を拒否

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 ボルシア・ドルトムント所属のDFソクラテス・パパスタソプロス。今夏の移籍市場でユヴェントスがパパスタソプロス獲得に関心を示している。
 夏のマーケットで、DFレオナルド・ボヌッチのACミランへ電撃移籍し、代役確保に急いでいる。


 パパスタソプロスは、タイトル獲得を熱望しており今夏にドルトムント退団の可能性を模索。
 すでにチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド等が獲得に関心を示しており、争奪戦は必須。


 しかし、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは同選手の遺跡を完全否定し、次のようなコメントを残している。

「 我々はパパを新シーズンの構想に含めている。このクオリティを持つ選手を失いたくはないね 」


 昨季、公式戦で41試合に出場しチームの最終ラインを統率するパフォーマンスを披露したパパスタソプロス。
 選手の意向が、マーケットでどの程度反映されることとなるか?


 新センターバックの補強を画策するユヴェントスだが、パパスタソプロスを獲得することができるのだろうか?



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